大阪市の財源を奪い取って、
維新がやりたいことはカジノや都心部の開発

過去に2度否決されたのに3回目をやろうとする「都構想」。

「勝つまでジャンケン」してまでやりたい「都構想」。 「大阪市廃止ではない、再編だ」と、ごまかしてまでやりたい「都構想」。 なぜか。
大阪市の豊かな財源と権限をむしり取って、大阪府に一元化したいから。 そのお金をカジノや都心部の開発に注ぎ込みたいから。 それが「大阪の成長」だと維新(吉村知事・横山市長)は言いますが、そのために犠 牲になるのは市民の暮らしです。

都構想が実現したら新・淀川区の区役所は2か所に分かれます。一部はいまの市役所 へ。これのどこが「ニアイズベター」やねん。
都構想の初期費用は約624億円。そんなお金があるなら足元のインフラ整備に回せ!